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奥さんへのサプライズについて

結婚記念日をお祝いするならそのお祝いの仕方は二人で決めるなり奥さんが決めるなりすればいいですが、その奥さんの誕生日をお祝いするとなると、ひと工夫が必要です。
お誕生日だから何かお祝いする?と聞くのも何なんで、そこはサプライズでビックリさせてやろう、と思う旦那さんは優しい方だと思います。


そうなると少し前から準備が必要です。まず何をするにしても軍資金が必要です。どう調達するか。
オリックス銀行の調査結果ですが、夫婦間のプレゼント費用の捻出先を聞いたところ「妻の44.3%が夫へのプレゼントは家計の預貯金から。夫の66.3%は自分の小遣いやへそくりから」と、
更にプレゼントに費やす費用は、家計を夫婦共同で管理している場合「夫からのプレゼント代が5万8,442円に対し、妻からのプレゼントは1万5,275円」と、世の旦那さんもそうなのかと泣けてきます。


この調査結果自体がサプライズですが、そこは気を取り直して目の前の難題に取り組むしかありません。
でも「夫からのプレゼント代が5万8,442円」はどう考えても無理なので、とりあえずそこは5,000円位で手を打ってもらいましょう。敵も、いや奥さんも旦那さんのお小遣いが少ないことはよく知っていますからね。
本当はクレジットカード払いが認められるといいんですけどね。そこは最初が肝心ですので、今回初めてサプライズに挑戦する人はそこは冷静にカード払いでやって様子を見ましょう。


もし喜んでくれたなら、その後もカード払いでOKですからね。これは大きいです。
プレゼントとしては無難なところでお花にするとして、ネットの何とか花壇とかH.P.を見ると、誕生日様、お祝い用とかで色々な種類もあって綺麗だし、お値段も手頃なものが揃っています。


指定日に届けてもらうことが出来ますし、メッセージを書き込めばそれがカードになって付いてきます。ちょっと恥ずかしいと思うか白々しいと思うかはまた別問題ですが、そこはお約束のありがとうメッセージで簡単でいいと思います。


サプライズの一番のポイントはプレゼントの内容です。これは無難なものを選ぶ。先ほどのフラワーギフトで誕生日の花を選ぶ。それに尽きます。
サプライズだからと奥さんの好みを考えてアクセサリーなんかを選ぶのは止めたほうがいいです。まず失敗すると思っていいでしょう。思い込みは危険です。


優しい奥さんなら多少の好みの違いは笑って許してくれるかもしれませんが、下手をして余計なものを買って無駄遣いだと言われる例もあるようです。
そうなるとせっかくのプレゼントなのにお互い気まずくなり、全然逆効果になります。旦那さんの方も堪忍袋の緒が緩む、という話もあり、そうなると笑い事では済みません。
サプライズは失敗しないようにすることが大前提です。無難無難でいきましょう。成功を祈ります。